年収300万円でも中古物件を購入したよ

僕は2016年2月に中古物件を手に入れました。それまでに考えた事や苦労した事なんかを書いておこうと思います。

家を買うことは言うまでもなく人生において大きな買い物です。僕のように年収300万円程度のサラリーマンでも買えたのです。

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年収300万円でも家は買えるよ

今の時代は不動産が売れないですし、若い世代はお金がありません。僕も年収300万円程度と悲しいくらいの収入しかありません。しかも妻は働いていません。つまり世帯年収として300万円なのです。

いやー。これでやっていけるの?ってよく聞かれますが実際生活できているのでやって行けるよって言うしかありません。

共働きで一生懸命に働いているのに貯金も少ない家庭もある中で、僕のように年収300万円でも妻は専業主婦なのに家も買える人もいます。これは貯金力の違いでしょうね。

今なら超低金利時代です

僕の場合は妻が専業主婦なので、貯金できるペースにも限りがあります。今後は金利が上昇する可能性が大きいので仮に金利が2%になった場合はちまちま貯金しているペースよりも支払しなくてはいけない金額の上昇率が高くなる可能性がありました。

フラット35が2016年11月現在年利1%程度となっています。

これは家を買おうと思っている人にとっては絶好のチャンスです。特徴のない平凡なサラリーマンでも35年にわたりお金を貸してくれるんですから。これだけ大きな金額を長期にわたり貸してくれるのは住宅ローンしかないですからね。

中古物件

僕が買った家について

年収300万円の人が安全に借りられる金額って1500万円くらいだと思うんです。いわゆる年収の5倍までルールになります。

家を買うと住宅ローン以外にも維持費が必要になりますからね。これを逆算すればギリギリまで借りるとイザって時に困るはずです。

今後も自分の年収が大きく増加するとは思えませんでしたし、妻が働きに出る収入をあてにするのも違うと思いましたので借りる金額は1500万円程度を上限に設定しました。

1500万円って言えば1.5%で35年だと毎月の支払額は4.6万円です。46000円です。これなら賃貸で7万くらい払っている人と同じくらいの感覚になりますね。

フラット35だと団信が無いのでその分を考えておく必要があります。自分が死んだときに妻に負担を背負わせる必要はありません。

本日のまとめ

欲しいと思った時に買える物件を買える範囲で手に入れることは人生において楽しさが増えると思います。無理して住宅ローンに追われる必要もありません。出来る範囲で楽しい人生をすごせると良いですね。

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