カンボジア・アンコールワットへ海外旅行ツアーを検討中。

夏のボーナスも支給されるし、査定はA評価だったし、夏休みは取得できる!と言うことで夏休みの旅行を計画しています。僕の働いている会社だと夏季休暇は特別休暇として年次有給休暇とは別に3日付与されます。

なので休日や祝日をあわせて5日程度の連続休暇を取得する人が多いです。仕事上ローテーションがあるので1週間は休むのが難しいです。くやしい!

なので今日はカンボジア・アンコールワットへ海外旅行ツアーを検討したので書いておきます。

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サラリーマンが夏休みにカンボジア・アンコールワットに行けるか考えてみた

まず今日の内容の前提条件です。

  1. 会社の夏季休暇(5日)であること
  2. 7月20日くらいの出発
  3. 旅行代金は一人8万円くらいに抑えたい
  4. カンボジアに限らず・アジア(タイ・ベトナム・バリ等)周辺を比較している

時間やお金に余裕のある人は他の選択肢もたくさんあります。

日程について

比較的安く海外旅行に行こうとするとツアー(パッケージ)の方が安いことが多いです。今回の場合も調べていくと個人手配よりツアーの方が安かったです。

時期については夏季休暇なので7月から9月の間を考えていましたが、今回の夏季休暇は7月20日くらいになりそうだったのでその辺で探してみました。

カンボジア・アンコールワットに行く場合は4日間のツアーと5日間のツアーがあります。アンコールワットのあるシェムリアップはそこまでの観光地ではないのでアンコールワットにとりあえず行ってみたい!って人は4日でもいいかもしれません。その分安くなりますからね。

アンコールワットはオプショナルツアーなどで1日で見学するコースが多いですが全部を真剣に見学しようとすると1日では回りきれません。

カンボジア・アンコールワットに行く飛行機について

アンコールワットに行くための飛行機ですが、2017年現在は日本からの直行便はありません。周辺国を経由する必要があります。飛行機の乗り換えって意外と面倒です。トランジット(乗り継ぎ)・トランスファー(乗り換え)どちらの場合もあります。

しかも僕のように比較的安く旅行をしようと考えている人にとっては格安航空を利用することになりますので乗り換え時間が4時間以上になる場合もあります。

するとカンボジアまでの移動時間が10時間以上必要になる事もあります。そう考えるとヨーロッパまで行けますからね。

カンボジア・アンコールワットに行くためには直行便はないので、乗り換えが必要になる。しかも格安ツアーだと乗換時間に4時間以上な場合があります。

カンボジア・アンコールワットに行くための航空会社について

カンボジア・アンコールワットに行くためにはたくさんの飛行機があります。ベトナム航空か全日空があります。全日空の方が同じ日程でも高くなります。

なんだかんだでHISが最強。

JTBやHISなど大手旅行代理店からネット系の旅行代理店など比較サイトをもとに検証しましたが、2017年現在比較的安くカンボジア・アンコールワットに行きたい人はHISが最強でしょう。他の旅行代理店では勝負になりません。

H.I.S. 海外旅行 ■スーパーサマーセール■ベトナム航空で行く!憧れの世界遺産アンコール遺跡群を巡る!アンコールワット5日間 スタンダードクラスホテル (海外ツアー/Ciao)
H.I.S.で行く シェムリアップ パッケージツアー!

このツアーは2017年7月21日出発ですが59800円で3泊5日の旅行になります。この値段でアンコールワット見学の料金が含まれていることや食事が5回もついていることなど、旅行に慣れていない人には優しい内容になっています。

英語さえ話すことが出来ませんのでガイドが付くことは安心です。

他の旅行代理店だとアンコールワット見学はオプショナルツアー扱いが多いですので額面上は同じくらいの料金でも追加料金が必要になります。

お金があれば選択肢は増えるんですけどね。

カンボジアにはビザが必要なので別途料金が必要です。

ビザ代は旅行代理店で申し込むと8000円くらい必要です。ビザは写真を用意したり大使館で発行したりいろいろ慣れていないので面倒ですね。料金も時期によって違いますので最新情報に注意して申し込む必要があります。

家族の人数分必要なので地味に大きな支出となりますね。

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