中古物件の15%値引き。不動産価格はあって無いようなもの

中古物件に限らず不動産は普通のサラリーマンにとっては一生に一度の高価な買い物です。どうせなら徹底的に調べていろんな条件を加味して買いたいですよね。

中古物件を買うときに掲載されている価格は不動産屋と売主が決めているので基本的には相場通りです。しかし中には相場より高い物件もあれば安い物件もあります。

スポンサーリンク
「レクタングル(大)」広告 wp pc

まず結論。不動産は値引きが可能です。正直者は馬鹿を見ます。

相場感覚っていうのは不動産サイトを見続ければある程度はわかってきます。ぼくも自分が欲しいエリアに関しては大体の価格は見当がつくようになりました。ホームズとかスーモを毎日のように見ていれば価格の流れも把握できます。

そして、「オープンハウス」や「完成見学会」みたいな案内を見つけたら見学してみます。自分が買えないような物件も見学は無料です。すると設備についてもわかってきます。お風呂やキッチンなどの水回りは住宅の値段を大きく左右されます。

見学をしていると営業マンが話しかけてきます。すると、100%の確率で営業マンが値引きの話をしてきます。「今月中に契約なら○○○万円値引きします。」とか「決算なので決めてくれるなら○○○万円値引きします」などです。

場合によっては家具代○○○万円分プレゼントって言われたこともありましたw

では中古物件はいくらの値引きができる?

僕は15%値引きでした。中古物件は10%以下くらいが相場のようです。中古の物件の売主は個人の場合が多いため、あまりに大きな金額は値引きできないようです。

たしかに自分が売る場合に2000万円で売ろうと考えていたのに20%引きにしてほしいって言われたらちょっと困りますからね。2000万円の20%って400万円ですからね。

個人で400万円は大きいですからね。車が買えちゃいます。

でもね。逆に考えれば人気のない売れ残り物件や、販売を急いでいる物件は値引き交渉が可能です。売主が個人なので、個人間で合意を得れば50%引きだって可能です。

15%値引きできた理由

これはいくつかの理由があるとは思いますが僕が考えた理由は以下の通りです。

  • 販売から半年以上が経過していた
  • ホームインスペクションを実施して瑕疵を発見
  • 駐車場が狭い&1台のみ
  • 鉄塔が近い

特にホームインスペクションを実施して瑕疵を発見したのが大きいですね。この部分を直すと○○○万円必要です。だから○○○万円は値引きが必要です。もしくはリフォームしてからの引き渡しをしてほしい。とハッキリ伝えました。

もちろん多少の話を盛る事も必要です。交渉テクニックです。

最初は25%値引きを話しました。さすがにそれは出来ないと言われ話し合いをした結果15%引きでした。別途リフォーム代50万円値引き。

鉄塔の近くや駐車場が1台分ってところは人によっては絶対にNGとなる人もいるでしょう。なのでデメリット内容が自分にとっては問題がない場合はチャンスですね。

15%値引きは売主の事を考えると申し訳ない気持ちもありますが、不動産屋に対して希望を伝えるのは悪い事ではありません。それで他の人が買うのであれば、それはそれで縁が無かったって事です。

家なんて人生で何回も買うものではありません。なので、逆にどうしても欲しい家に出会ったのであれば値引き交渉なんてしている場合ではありません。他の人に取られる前に買ってしまいましょう。

スポンサーリンク
「レクタングル(大)」広告 wp pc
「レクタングル(大)」広告 wp pc

シェアする

フォローする