サッカー日本代表はハリルホジッチ監督で強くなったのか?

今年もサッカー日本代表の試合が終わりました。アジア最終予選が半分終了したところで2位につけている日本。さて今年はハリルホジッチ監督に変わりサッカー日本代表は強くなったのでしょうか?

ハリルホジッチ監督に関してはメディアでは解任論が多くあります。たしかにハリルホジッチ監督の采配については疑問を持つ部分も多々あります。それでも2016年の成績はワールドカップ最終予選だけを考えれば5勝1分1負という好成績なんです。この成績で解任論がでてしまうなら誰もサッカー日本代表の監督なんてやりたくありません。

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ハリルホジッチ監督は2016年好成績でした。

  1. 3/24(木)アフガニスタン戦 5-0
  2. 3/29(火)シリア戦 5-0
  3. 9/1(木)UAE戦 1-2
  4. 9/6(火)タイ戦 2-0
  5. 10/6(木)イラク戦 2-1
  6. 10/11(火)オーストラリア戦 1-1
  7. 11/15(火)サウジアラビア戦 2-1

キリンカップは6月に2試合行い1勝1負

  1. 6/3(金)ブルガリア戦 7-2
  2. 6/7(火)ボスニア ヘルツェゴビナ戦 1-2

すべての試合で考えても6勝1分2敗です。

アジアが相手だと言うけれど

対戦相手を見てみるとヨーロッパや南米の強豪と試合をしていないじゃないか。

みたいなこと言う人もいますが、FIFAランク上位の強豪国が練習試合のために日本へくることは難しいです。地理的な問題もありますし強豪国が日本と試合をしても強化にならない。

なのでガチンコ勝負ができた2016年に6勝1分2敗という成績を考えたらよくやった。とほめて良いと思います。

選手選考の難しさ。世代交代は進む?

僕は3月の時点で本田選手の劣化について疑問視していました。

今の日本代表には必要かもしれませんが次のワールドカップを考えたら本田選手は難しいのではないかと思っていました。しかし結果を出しているのは本田選手だし代わりになる選手を発掘するのは簡単ではありません。

そういった意味でも11月のサウジアラビア戦せ大迫選手・清武選手・久保選手が台頭してきたのはいい事だと思います。

また宇佐美選手が大好きだったハリルホジッチ監督が11月には選外したことも大きなポイントです。この1年間でハリルホジッチ監督が求めるサッカーがだいぶ見えてきました。このサッカーをデュエルと言っていますね。

たしかにひと昔前のパスばっかりまわしてシュートを打たないイライラする試合展開は減りました。守備の激しさも求められます。このサッカーをやりたい監督が宇佐美選手に拘り続けた理由はわかりません。宇佐美選手はデュエルが圧倒的に足りていないと思う。

デュエルがない選手は選外になる

柏木選手や柴崎選手も良い選手なのは間違いないです。Jリーグ屈指のボランチです。だけど宇佐美選手と同じようにデュエルが足りません。本当はどうかしりませんよ。だけどスタジアムやテレビで見るとスマートにサッカーをしようとしているように見える。

同じ理由で浦和の遠藤航選手も呼ばれないのかもしれません。年齢的な事を考えても槙野選手なら遠藤航選手だと個人的には思っています。

2017年がワールドカップ出場を決める

泣いても笑ってもあと5試合です。この5試合でワールドカップに出場できるか決まります。

  1. 3/23(木)UAE戦 アウェー
  2. 3/28(火)タイ戦 ホーム
  3. 6/13(火)イラク戦 アウェー
  4. 8/31(木)オーストラリア戦 ホーム
  5. 9/5(火)サウジアラビア戦 アウェー

正直、アウェーが3戦とも中東なのは怖いです。特に最後の9/5日が1位のサウジアラビアとのアウェー戦なのは不吉な予感もします。最初の3戦を全勝すると勝点9が積みあがるのでだいぶ楽になるでしょう。

あぁ、ドキドキしますね。2017年も楽しみながら応援したいと思います。

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